気まぐれMagyar ~ハンガリーからの調べ~
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音楽やお料理などクラリネット吹きの日々徒然なるままに・・・ from ハンガリー 
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カテゴリ:ブダペシュト・Budapest( 45 )
由緒正しきカフェ「NewYork cafe」
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約7年の年月をかけて、リニューアルしたNewYorkカフェが、ついに今年の初夏にオープンしました。
同時に5☆Hotelもオープンしたのですが、一歩中に入ると外の街中とはまったく違う世界が広がっていました。
絢爛豪華!の一言です。Wienのシェーンブルン宮殿を思いださせます。
私が始めてハンガリーに来たときにはもうすでに閉まっていて、以前の姿を見ることが出来ず、またここに住み始めて4年経ってもOPENする気配が無かったので、いる間にNewYorkカフェに行く事は出来ないか・・・と諦めていた矢先のOPENでした。
と言う事で、昨日が初めてだったのです♪
下のフロアーはレストランで、上のフロアー(地上階)がカフェになっています。

昨日一緒だった4人のうちの1人しか以前の雰囲気を知らないのですが、だいぶん変わったらしく、以前はこれほどまでに金ピカの豪華さではなく、落ち着いた感じのクラシックな雰囲気だったらしいです。
シャンデリアも球体の物でそれがとても美しかったとか。様々な文化人が愛したNYカフェだったのですが、今はどちらかと言うと観光名所の1つになりそうな雰囲気です。
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こちらは、知人が頼んだハンガリーの代表的デザートの一つ「ショムロイ・ガルシュカ」(スポンジにラム酒をしみ込ませ、チョコクリームやホイップクリームやナッツクリームなどをまぜあわせたもの)ですが、ここではこんなにお洒落になって出てきました!
ショムロイじゃないみたい・・・・。(汗
目の保養代とでもいいますか、お値段は西側諸国並のお値段でハンガリーにしてはお高いお値段です。
コーヒー+ケーキのお値段で、普段の外食1回分くらいですからね。(笑
でも、宮殿の中でドイツ製の一流メーカーの食器と銀のカトラリーでのティータイム、たまにはいいんじゃないですかね。
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私が頼んだのは、フォンダショコラ バニラアイス添え。
チョコがとろりと出てくるのを期待していたけれど、ちょっと焼きすぎたらしく残念。
お味はとっても良かったですけどね!
でも、一番おいしかったのはコーヒーに付いて来た小さなカボチャの焼き菓子でした♪
ふわふわ・しっとり もっと食べた~い!となりました。

頻繁には行けないけれど、知り合いがBudapestに来た時には、絶対に連れて行こう!とおもったカフェです。
ほんと・・・ため息が出るくらい豪華です。


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by klarinette_hu | 2006-08-11 13:02 | ブダペシュト・Budapest
ピカソ展
今日は久々に青空の広がったBudapestです。
窓から気持ちよさそうな外を見ているとウズウズしてきたので、ちょっと出かけてみました。
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Fősök tére(英雄広場)の向かって左側にあるSzépművészeti Múzeum(西洋美術館)に行ってきました。
8月1日からこの美術館ではピカソ展 "PICASSO in LOVE"を開催しているのです。
ピカソが生涯の中で愛した6人の女性をテーマにした作品を中心に展示されています。
今回の目玉はポスターにもなっている「読書する女性」という作品。
エッジングやリトグラフなど白黒の作品が多い中、カラーの作品はこの作品を含めわずか3作品で、ひときわ目を惹いていました。
テーマに沿って年代ごとに作品を観ていくと、作風や線の変化が見れて面白かったです。
私はピカソの後期の作品のほうが好きかな♪
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美術館を出てみると木漏れ日が気持ちよく、気温も丁度良い具合だったので、歩いて帰ることに。
家まではAndrássy út(アンドラーシ通り)をただ真っ直ぐ。 地下鉄4駅分。
この辺りは、各国の大使館があったり様々な美術館・博物館があってとても閑静な所。
昔は馬車道だった散歩道もあって、お散歩にはもってこいです。
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最近は、建物の塗り替えなど修復作業も盛んに行われているようで、こんなキレイな壁画も復元されていました。
こういう技術が今でも受け継がれているって凄いですよね。
Budapestの街中にこういった思わず足を止めてしまう建物があって、ただのお散歩でも楽しいです。
明日もこのお天気が続くといいな…。

ピカソ展は9月17日まで開催されています。
ピカソ展だけの鑑賞なら600Ft(学生300Ft)と、お手軽です。
お散歩がてら行ってみてはどうでしょうか♪



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by klarinette_hu | 2006-08-08 20:24 | ブダペシュト・Budapest
鎖橋の歩行者天国
この週末はBudapestだけでなく、ハンガリー中の主要な都市で色々な催し事だったみたいですね。 
Szeged 「セゲド バラ祭り」   
Veszprem ヴェスプレーム 「Kabociade子供祭り」←不思議の国のアリスみたい♪
Sopron ショプロン「古楽の日々」  etc.
そして、Budapestは鎖橋が歩行者天国となってブダペシュト・フェアーがありました。
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これは、ソ連軍の撤退の記念と、それを祝うというもので1991年から続くイベントです。
鎖橋には、露店や橋の両側には特設ステージが設けられいろんなステージが無料で楽しめます。
私も、アイスを食べながら(また!?とか言わないで・・・)ちょっとお散歩してみました。
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橋の、歩行者用通路には、この鎖橋の夜景をモティーフにした写真展になっていました。
橋の中央にいると、風がとても気持ちよくて時たま通る船をもキラキラ光る水辺に反射してきれいに見えました。
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いつもはキリリと凛々しいライオンもこの日ばかりはのんびりした顔に見えるのは気のせいでしょうか?
というか・・・・暑さでばてている様にもみえるけど(笑

これからひと夏中、毎週土曜日は鎖橋は歩行者天国になるそうです。
気になる方は行ってみてはいかがでしょうか?



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by klarinette_hu | 2006-06-26 13:08 | ブダペシュト・Budapest
兵士の見つめる先には…
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王宮を守る石兵が見つめる先には…
いつも変わらぬ穏やかな流れの「ドナウ川」とそこに架けわたされる「マルギット橋」があります。

風の気持ちいい季節になりましたね。



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by klarinette_hu | 2006-05-28 23:22 | ブダペシュト・Budapest
石畳のある街
日本はゴールデンウィーク真っ只中ですね。
明日はこどもの日じゃありませんか。
柏餅が恋しくなってしまいますよ。

今日、楽器屋さんに行くのにオペラ座の前を通ったら、ここ最近で一番多い日本人の団体に遭遇しました。
数年前に比べれば、街角でみかける日本人の数もずいぶんと増えましたが、こうも日本人だらけに囲まれてしまうと、ちょっとびっくりして挙動不審になってしまいました。(笑
よくよく考えて、GWだからツアーも多いのかぁ…と一人納得しました。
偽警官や偽両替商もめっきり姿を消してずいぶんと居心地のいい国になったものです。

さて、ヨーロッパといえば情緒漂う街には石畳がしかれていたりします。
Wienなどもしかり。
そして、Budapestにもちゃんとありますよ。
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ちょっとした路地でも趣があります。

でもね、靴に気をつけないと!
ヒールの付いたキレイな靴を履いていると、足をくじいたり、ヒール部分を石畳の間に挟まって傷つけてしまったり、さもなくば折れたり…。
雪が降ったときなんてもっと最悪ですよ、砂利なんて滑り止めに撒くとこともあるけど歩きにくくてしょうがない。
確実に靴だめにするもん…(涙
散策をお考えの方は足元に注意しましょうね。

…いやいや、別に私の体験談ではありませんよ、ほんとに…うん。(汗





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by klarinette_hu | 2006-05-04 22:15 | ブダペシュト・Budapest
王宮の丘 ~マーチャーシュ教会~
王宮の丘を望むと、一番高くそびえ立つゴシック様式の塔をもつMátyás Templomマーチャーシュ教会。
ハプスブルグ帝国のフランツ・ヨーゼフ皇帝とハンガリーから最も愛される王妃エリザベートが、ハンガリーの王となるべくこの教会で載冠式を行った由緒正しい教会。

悠然とそびえ立つ塔に目を奪われがちになるけれど、360度のどの角度から見ても手を抜く事のなく作られたその仕事ぶりに頭が下がります。
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この写真をみて、お気づきになった方もいるかもしれません。
そう、この教会の屋根はウィーンのシュテファン教会と同じ作りなのです。
微妙に模様は違うんですけれどね!

教会の後方には初代ハンガリー国王である聖イシュトゥヴァーンがいつも見守っています。
彼にとってハンガリーを思う気持ちは今も変わらないのかもしれませんね。

~関連記事~
王宮の丘 ~漁夫の砦~
王宮の兵士~Budapest~
市場のクリスマス



さぁ、今日でイースター休暇も終わりです。
明日からまたがんばらなくては!


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by klarinette_hu | 2006-04-18 22:39 | ブダペシュト・Budapest
王宮の丘 ~漁夫の砦~
イースターマンデーの今日も街は静かに時間が流れていました。
ただ時間の流れが違ったのは観光地。
昨日と違って良いお天気だった今日は、王宮の丘も賑っていました。
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王宮のブダ側沿いには白い石灰石で作られた、ロマネスク形式の塔と回廊からなる漁夫の砦があります。
決して戦のために作られた砦ではなく王宮の美しさを保つために作られた砦です。
その美しさは今でも変わることなく、ここから望むドナウ川とペスト側の景色は観光客の心を捉えてやみません。
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石の柱の間奥の方に見えるのが、ドナウ川とその向こうの国会議事堂。
砦の上の階には写真のような柱もなく、すっぽりとBudapestのワイドビューに身を置く事も出来ます。でも、いつの頃からかそこには頑丈な入場規制のバーが取り付けられ、入場料が必要になりちょっと残念…。
気軽にお散歩出来なくなったのもそうだけれど、砦に相応しくない厳しい金属棒がそこにあるだけで、現実に返されるようで。
今日もその辺り一帯(砦の主に右側)にはイースター休暇を利用しての観光客でごった返していました。
いつもの静かな時間の流れを写真に撮りたいと思ったけれどちょっと無理そう…。
こんな時は砦の主に左側に行こう!
人気も少なく、いいポイントがあるのです♪
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St.イシュトゥバーン大聖堂もこの砦から眺める事が出来ます。(柱の右側奥にあります)
漁夫の砦に着いて、おそらく初めて目の前に現れる風景が上の2枚のような石柱から垣間見えるドナウ川の風景でしょう。
そして、人はみな必ずその奥にある「ドナウの真珠」と歌われる絶景を見てみたい衝動に駆られるのです。

どうです?…この石柱の向こうを覗いてみたくなりませんか?(笑

でも、今日は砦のお話。
石柱だって一つ一つ丁寧に作られていて美しいのです。
美しい砦があるから人はここに集い、美しい「ドナウの真珠」を眺める事ができるのですね。

~関連記事~
王宮の兵士~Budapest~



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by klarinette_hu | 2006-04-17 23:24 | ブダペシュト・Budapest
"Gergeaud"のジェルボーアイス
やっと私の季節がやってきたという感じです。
街中のあちらこちらにアイスクリーム屋が出始めましたよ♪

そう、私は無類のアイスクリーム好きです。
ご飯代わりにアイスクリームってことも夏場はよくある話。
夏場はほぼ毎日食べていますね。
でもね、なんでもいい訳ではなくて、やはりそれなりのこだわりはある。
スーパーに売っているパックや袋に入ったアイスクリームは受け付けません。
(あ、日本の場合は別です、日本は種類もいっぱいで高級なお味の物もあるしね。)
基本的にはアイスクリーム専門点のアイスに限ります。
一つずつコーンにカポッ!と入れてくれるところ、もしくはジェラート屋。
そして果物のアイスは、ちゃんと果物から作っているお店です。
これからいい季節ですからね、時折お気に入りのお店を紹介しましょう。

さて、今日は早速食べてしまいましたよ。
老舗ケーキやの"Gergeaud"ジェルボーのアイスクリームです。
ここのアイスはおすすめTOP3に確実に入ります。
なんといっても、アイスを乗せるコーン部分が薄いパリパリワッフルなのですが、さすが老舗ケーキ屋、その場で一つずつ手作りで焼いているのです。
"Vörösmarty tér"の地下鉄の駅を上がるとその一帯ワッフルの甘い香りが漂っています。
オススメは、コクのあるチョコレートですが、私はヨーグルトフルーツやティラミス、カッテージチーズのアイスなども好きです。
しかし!!今シーズンから新たに店頭に並んでいるイチオシアイスはこれ!!
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その名も"Gergeaud"ジェルボー。 お店の名前をつけるくらい自信たっぷりの一品です。
中身はというと、バニラ・チョコ・ナッツ・キャラメル・シナモン・ジェルボーのアプリコットジャム、たぶんラム酒も入っているはず…。
いかにもヨーロピアンな味で、それでいて一口で"Gergeaud"と分かる味です。
凄いですね、これほどお店の味をアイスに表現できるなんて。ビックリです。

是非、これからの季節Budapestに来ることがあったら、そして住んでいる人はちょっと足を伸ばしてジェルボーでジェルボーアイスを試してみてください。
一瞬にしてジェルボーの味を知ることができますよ♪
今年は1Gonbo(1つ)240Ftです。   ちょっと他のお店よりお高いけどお勧めです!



《関連記事》  ハンガリーのお土産


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by klarinette_hu | 2006-04-10 22:05 | ブダペシュト・Budapest
ドナウの洪水
Budapestを流れるドナウ川は1週間ほど前から水位を上げ洪水となりました。
Budapestに住んでいる人のBlogなどには最近その記事が多いので、私も便乗してみることにしました(苦笑)
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ドナウ川沿いを走る道路も水没してしまっています。
この写真の奥のほうに道路標識があるのがわかりますか?
こんなところまで、川の水が増水していて路面電車も道路も通行止めです。
毎年この時期は、雪解け水でドナウの水位は上がるのですが、今年は4年前にあった大洪水よりも更に水位を記録したそうです。
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こんな場所にいるはずのない水鳥が優雅に泳いでいます…。
君…普段だったら車に轢かれちゃってるとこだよ?(笑
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心配そうに階段の縁に座り込みドナウを見守る人もいれば…。
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見物客だって多い訳で、観光客だけでなくハンガリー人もカメラを持って記念撮影をしたり、お天気もいいので憩いの場にしてくつろいだり、様々です。
こんなに穏やかに洪水をも楽しんでしまうところを見ると、深刻さをついつい忘れてしまいますね。
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ここぞとばかり、絵を書いている人もいましたよ。
もうピークは過ぎたようで後は水が引くのを待つだけです。
でも、川の水も土色であんまり綺麗な色じゃないし早くいつものDunaに戻ってほしいですね。

洪水の悲惨な様子をカメラに撮り込むのも何だかなぁ~、と思ったのでわたしも含めたドナウ見物の人たちを撮ってみました。
本当にいろんな人が見に来ていてそれはそれで面白かったのでね。
これらの写真ではあまり被害状況が分かりづらいかもしれませんね。
本当に深刻なんですけどね。
もっとドナウ川の様子を知りたい方はぞんごら・どっと・ねっとさんや 葉巻の一時さんでもみれますよ!


スキンですが、とりあえずはこのままで行こうと思います♪
またちょこちょこ手を加えたりと変わるかもしれませんが、「またやってるな(笑)」と思ってください。
コメントありがとうございました~♪


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by klarinette_hu | 2006-04-07 23:49 | ブダペシュト・Budapest
ハンガリー陶器
ハンガリーは陶器作りが盛んな国で、日本でも有名な"ヘレンド"や"ジョルナイ"といったメーカーもあります。
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でも、今日は昔からある、庶民派そして民族性のある陶器のお話。
ブティックではなく、フェスティヴァル市や民族お土産屋に行くと買える物です。
↑の写真は、昔のハンガリー国旗のシンボルが焼かれたスープボール。
お鍋いっぱいのスープをこの壷に入れてテーブルへ運び、お揃いのスープ皿にそれぞれそそぎ食べるのです。
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同じお店の物で、香やロウソクなどを焚くものや、ハチミツ入れなどもあります。
この味のある茶色と緑色の陶器が私は結構好きで、ずっとこの陶器で出来た一人用のスープボウルを探し続けています。
日本に帰るまでにお気に入りの1点を見つけてもって帰りたいなと思っています。
これに、グヤーシュスープを入れるととっても温かみのある食卓になると思ってね。
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緑のほかにも、この紺色と白だけの陶器も良く見かけます。
陶器だけでなく、民族衣装などもあり観光客で際う通りには、この2色のみを使った民族雑貨屋もあります。
小さな女の子用のドレスや、エプロンなど本当に可愛い♪
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あとは、このようなハンガリー伝統の模様が書き込まれた陶器類です。
昔話が描かれているものなどもあって、どれも手書きなので2つと同じ物はありません。
ハンガリーってハチミツが美味しいので、どうしてもハチミツ入れが目立っていますね(笑

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by klarinette_hu | 2006-03-27 21:48 | ブダペシュト・Budapest