気まぐれMagyar ~ハンガリーからの調べ~
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音楽やお料理などクラリネット吹きの日々徒然なるままに・・・ from ハンガリー 
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まぎらわしくて現実逃避
こんばんは、今夜は若干涼しいBudapestです。

只今、現実逃避中です。

何がって・・・数日後に迫った3ヶ月に1度のレポート提出日に向けての、レポート制作作業からです。
2ヶ月分は書きあがったものの、最後の1ヶ月分を残して、集中力ダウン。
というわけで、Blogなんて書いています。
2日続けてなんて、最近じゃ珍しいでしょ?(笑)

ただでさえ日本語は難しいのに、やっとハンガリー語がまともになってきたと思った頃には、もうすでに日本語が怪しくなっていた私。
たまに単語は出てこないことなんて、しょっちゅうです。
一つの動作をハンガリー語だと単語一つで簡単に表せてしまったり、便利なこともあるので、そっちが先に出てきてしまうと、日本語がなかなか出てこないのです。
そんな私なので!公式文章を書くなんて一苦労なのですよ。(汗)

今書いていて、単語以上にやばいと思ったのは、接続詞!!
もちろん、普通に話したり、友達にメールをするようなときに使う接続詞は問題ないのです。
難しいのは、公式文章での接続詞!! もう、頭にも思い浮かばないもの。
1文章ごとに、「大人の脳トレーニング」状態ですよ。
「~における~」とかいう文章も、うっかり「~での~」とか書いちゃいますから、危ない危ない。
標準語だか方言だかわかんなくなっちゃうこともあるから、いよいよ自分危ないです・・・。

でも、このBlogをやっていたおかげで、もしかしたらちょっとはこれでもマシなのかもしれない・・・。
そう考えると、恐ろしいことです。(汗)
作家さんとか、論文発表できちゃう学者さんとかって本当にすごいですね。

日本語がやばいついでにいいますと、ハンガリーに来て時たまわからなくなるのが「作曲家の名前」。
名前自体はちゃんと解っているのですが、判らないのは日本ではどうやって発音されていたか(特にカタカナ表記)。
それとどれが正しいつづりだったのか。

たとえば、ハンガリー語では。
ドボルザーク → 発音すると 「ドゥブゥルジャーク」 ブゥとジャーの部分で迷うのです。(私だけ?)
R.シュトラウス → 「シュトゥラウス」 まあこれは、まだわかる。
リムスキーコルサコフ N.A.RIMSKY-KORSAKOV  → N.A.RIMSZKIJ-KORSZAKOV
スクリャービン  A.N.SKRYABIN →  SZKRJABIN 
これら、微妙に違うスペル・・・。
一番衝撃だったチャイコフスキー  P.I.TCHAIKOVSKY → P.I.CSAJKOVSZKIJ
これにいたっては頭文字からして違うじゃないですか・・・・。

それならば、「ヴァイオリン コンチェルト = Hegedű verseny 」のように、まったく関連性のない感じにしてほしい・・・。
微妙に違うって言うのが、のちのち考えさせられるもとなのですよ。

頭がぼーっとしてきたところで、涼しげな写真。
f0015435_884671.jpg
だいぶ前に食べたお昼ごはんの「越前そば」
冷凍しておいたものをざるそばでたべました。やっぱりお蕎麦は越前ですよ。
生まれ育った土地のそばだから、安心する味なのです。

付け合せには、明太子玉子焼き。
出し巻きたまごはお昼に食べるものと思い込んでいる私です。


さて。。。。 現実にもどろうかな・・・・。
レポート頑張って書かなくては・・・。
国語が苦手だった私が、この歳でレポート書くとは・・・人生わかりませんね。(苦笑)
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by klarinette_hu | 2007-06-18 23:11 | 料理・Ételek