気まぐれMagyar ~ハンガリーからの調べ~
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音楽やお料理などクラリネット吹きの日々徒然なるままに・・・ from ハンガリー 
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ウィーンフィル演奏会
今日はちょっと冷え込んだBudapestです。
といっても4度と氷点下に行かない気温なのでなんてことはないのですがね。

さて、土曜日の演奏会で演奏した曲ですが、「だんだんちいさくなぁ~れ!」と言う曲でした。
これは、この曲を演奏し終わるまでに「ベル→下管→上管→バレル」と、クラリネットの部品を一つずつ外して行き、最後には「マウスピース」という口に咥えて音を出す部分のみになるというものでした。
だんだん外していくので、足りない音も出てきます。
でも、そこは作曲者のすごい所で、残った出す事の出来る音だけで演奏できるような曲になっているのです。
もちろん、音程などが不安定になってそれがまた聞いている人には面白かったりします。
(練習していたら、チンドン屋?っていわれた・・・・。(苦笑)
クラリネットがどんな構造になっているのか知らない人にはとっても興味深く聞いて、見てもいただけたようです♪
この演奏会の様子(写真)はEnsemble BellのBlogで見ることが出来ます。(ハンガリー語のみ)
「Ensemble Bell Blog」
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さてさて、今夜は国立コンサートホールで行われたウィーンフィルの演奏会に行って来ました♪
指揮はバレンボイム、ソリストはピアニストのラン・ランでした。
バルトークのピアノコンチェルトの後にこのお二人がアンコールで「ピアノ4手(連弾)」をしたのですが、それがとっても面白かったです。
そして、メインはブルックナーの7番で、ワーグナーテューバも大活躍です。
でも、何と言っても弦楽器の響きが本当に素晴らしかったです!!素敵!
実は私はあまりブルックナーの曲があまり好みではないのですが、今夜は弦楽器の響きを聴いているだけで飽きることなく最後まで聴き入る事が出来ました。
久しぶりに外の空気に触れられて満足・満足♪

明日は、いよいよコチシュ・ゾルターン指揮で ラベルのボレロの演奏会です。
例の小さいクラリネットちゃん頑張らなくては!です。




~ Tegnap Koncert ~
■  Ensemble BELL Mester és Tanitvány vol.II
  17:30~   Rosz studio
    
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by klarinette_hu | 2007-02-19 23:57 | 音楽・Zene