気まぐれMagyar ~ハンガリーからの調べ~
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音楽やお料理などクラリネット吹きの日々徒然なるままに・・・ from ハンガリー 
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甘いオイル
ヨーロッパに来て気になりだした物の一つにオイルがあります。
サラダオイル一つとっても、ひまわりやグレープ、オリーブなどなどいろいろあります。
オリーブオイルにもランクが色々あるのはお料理好きの方ならご存知でしょう。
日本にもオリーブオイルの量り売りをするお店も出てきたようですね。
イタリアに行った際には、オリーブオイルとバルサミコ酢・パルミジャーノレッジャーノチーズ・色んな種類の生ハムといった「サラダ4点セット」を購入するのが定番になっています。

そして、ドイツ方面のオイルとして私が好きなのは"Kürbiskern Öl" カボチャの種のオイルです。
黒いオイルのその味は、ほんのり甘くコクがあります。
バルサミコと合わせると、バルサミコの甘さとかぼちゃの甘さが重なりとても美味しいのです。
最近はハンガリーのスーパーでも大手メーカーの物が売られるようになり、手に入りやすくなりました。
でも、私のお気に入りはこちら…。
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Gegenbauerのオイル…。
もともと、この会社はビネガーや酢漬けが専門のお店です。
Wienのナッシュ・マルクトにもお店があり、ここでも量り売りをしています。
入っている瓶も可愛い…♪
このお店のカボチャオイルを食べて、それまでの物と明らかに違うことにびっくりしました。
とっても、農耕なのです。 甘味にも深みがあってしっかりカボチャを主張しています。
ただのレタスがとっても味わい深くなるので不思議です、それまで以上にサラダにはまってしまい野菜を多く採るようになりました。
そして、もう一本面白いオイルが左側にある瓶に入った"Marillenkern Öl" アプリコットの種のオイルです。
このオイルは、食べた後鼻にかけて杏仁の香りが通る一風変わったオイルです。
まだ、このオイルに合うビネガーを見つけていないので、今度Wienに行った時にでもこのお店で探してこようと思います。
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by klarinette_hu | 2006-01-07 21:32 | 料理・Ételek